熱量をチャージ

小説を書こうとしても書けないのなら、他のことをして元気をだしたらいい。書きたいという気持ちを取り戻したらいいということで、他のものに手を出してみた。

知らない世界に一歩踏み出した。今まで開いたことのない扉を開けてみた。

そこには私の観たいものが沢山あり、混乱している。1つずつ観ていこうと思っているんだけど、1つめでもう、光が強すぎて疲れちゃったよ。

なにもできないよ。

これを小説に生かすことなど、できる気がしないよ。つかれ、つかれたよ。

光が強い、強いよ、しかし蛾が炎に引き寄せられ飛び込むように、引き寄せられていく……。

 

ひと段落するまで、燃えかすになるまで、燃焼するしかない。