読みたい話がある

5年以上前に公開された作品の二次創作マイナーカプ小説が読みたい。

マイナーカプと聞いて、思い浮かぶ作品数は人それぞれだろう。今回、私が欲している2人について、pixivとピクブラで検索した結果は 0件である。左右関係なく0件だった。文句なしでマイナーと言ってよいのではないだろうか。

0件。

なんでだろうな。5年前には数件あったのかもしれない。消しちゃったのかもしれない。

読みたい。どういうのが読みたいかは見えている。ちょっと2人が会話するだけでいい。図書館とかでぼそぼそっと会話したり、5月の青空の下で笑いあったりしてほしいのである。

あと、水筒に入っている麦茶を飲んでほしい。(私は推しに水を飲ませたい人間なので)

 

どうしたらいいんだろうな。小説を書ける人は「自分で書けばいい」というかもしれない。

書いてみたけど、ダメだったんだよ。読みたいもの、書けなかった。

なんで!私は! 私の読みたいものが!書けないの!!! なんでだよ!!!

悲しみ。本当に読みたいのに。

読みたい場面は見えてるのに。顔も、光の感じも、風も。机の上にのっている筆箱の形まで見えてるのに。