原稿って言うのがなんか恥ずかしい

原稿って響きめっちゃかっこいいから、原稿って言うのが恥ずかしい。

同人誌とはいえ、本にするための文章なのだから、まぁ原稿ではある。なんの問題もない。でもなんか恥ずかしい気がする。

とか、そんなことを言いに来たのではなく。

1月のイベントに参加する人たち(すごい面白い小説書くひとたち)の原稿が終わりに近づいているようだ。ツイッターで脱稿したーとか、あと推敲だけーとか、何部刷ろうかなーとか言い出しはじめている。

まじかよ!!

ま!じ!か!よ!!

私はまだ、全く、形になっていない、、三分の一もできていない、というか完成形が見えていない。本気でやばいやつなんじゃないだろうか。

同人手帳は、私に1.67倍がんばれと言っている。これは進捗をちょっと誤魔化して増やして書いた状態でそうらしい。

進捗をごまかして書いたらだめだろ! 自分に嘘をつくのは良くないよ。ううー直してくる。でも、直したらやばい感じがする。

 

そんなこんなで、ツイッターはもう居心地が悪いのである。

逃げてきたのである。

書くよ。今から。がんばって。競馬新聞的なやつはちゃんと作りたい。作りたいから。

小説の方は、コピー本にするよ。誰も要らないだろうから、見本用と自分用に2部コピーして持っていく予定だよ。

今閃いたんですけど、当日、机の上に本が載ってれば良いんだと思うんですよ。誰も見ないなら、本の中身が白紙でもバレないんじゃない。卒論もさ、とりあえず表紙だけ出すみたいな方法あったよね。

 

誰への体裁を整えてんだよ。っていうね。

今からがんばりまーす