初めて同人誌即売会(コミックシティ)にサークル参加して悲しくなった話

終わった直後はお祭り帰りみたいな気分で「はーなんかよくわからないけど、楽しかった!みんな熱気がすごいな!」という感じだったんですけど。
今、電車で、悲しくなっています。
みんな、すごいの。買わせていただいた本が面白いの。(電車では読んでないよ。本は送った)
みんな、まじすごいなー。なんでこんなの書けるの。しかも、なんかちゃんとした本なの。厚いの。
コピー本とかじゃないの。
自分と比較して、自分の作品の完成度が悲しいよね。


自分のコピー本の無料配布は、取り置きじゃないのが3冊しかなかったので、3秒で終わりました。私の本をもらいに来てくれた訳じゃなくて、私のスペースの近くにすごい列ができまして、その並んでる人が暇だから無料なら貰っとくかみたいな感じで一瞬で終わってしまった。なんか、こう、どきどきしながら人がくるのを待つみたいなのがなかった。
無料にしない方が良かったのかもしれない。
取り置きで連絡をくれた方たちも無料だからだと思ってしまう。違うかもしれないのに。

でも、怖かったんですよ。コピー代とはいえ、お金とれる内容じゃないし、誰も貰ってくれなかったらと考えたら。
無料だったら、誰か貰ってくれると思うじゃん。

つまり、なんで悲しんでいるかというと、
ちゃんとした本を作って勇気と自信をもって頒布したかった。

差し入れいただいたり、お声がけいただいたり、すごいうれしいこともあったんだけど。今、泣いてますよね。
なんだろ、努力不足なのかな。

次、次出る予定ないけど、次、がんばるわ。がんばるがんばるって、すぐ言うのも良くないのかな。
言わないで行動したらいいよね。

まぁ、良いこともあった。本買えた!
この悲しみを次に生かせ。