結局書けないグチ

私、誰でも書けると言われる「しないと出られない部屋方式」でも書けない人間なんだった。

 

〇〇できない→〇〇できた!

で書こうとしてみた。「キャラにさせたいこと」を〇〇に入れるといいらしい。

私はキスをさせたかったので、例にもあったキスを入れてみた。そこで止まった。なぜなら登場人物は別にキスをしたいわけじゃないから。私がキスをさせたいだけなので……。

私がさせたいことかつ主人公がしたいことを考えてみた。「焼き芋を食べる」しか思いつかなかった。私の脳よ。1日ずっと考えてこれしか思いつかないってことある?

まあいい、これしか思いつかないのでこれでいく。

焼き芋が食べられない→焼き芋が食べられた! で考えを進めてみる。

焼き芋が食べられない事情、なんだろう。軍手を持ってないとかかな? 熱くて芋を持てないとか猫舌とか? 焚き火の火が怖い?

火を消して冷めるまで待てば食べられるな。冷めるまで待つ描写を書けばいいのかな。最終的に焼き芋を食べらたら終われるかな。これ大丈夫か?

 

ここまで考えて、気づいたんですよ。結局いつもの感じになっている。

いつも小説が書けなくて困っている時の、これでいいのかという不安と迷走の濃霧の中。

もしかして、優しいレシピがあっても書けない?

 

才能の話します。やっぱさ、手順書があってもできる人とできない人がいるのよ。

同じ学校教育受けてても、みんな成績は違うわけよ。

そういうの、良い言葉で言うと個性ってやつ?

そんな感じのあれで私は小説を書けないんじゃないかと思うのよ。

書ける人は、書けるらしいからね!

 

(ここから愚痴です)

こっちもさ、一気に長編小説を書こうとしてるわけじゃないんですよ。ステップを小さく小さくして、簡単なところから徐々に取り組んでいこうとしてるわけ。

文章を書く練習っつって、毎日ブログ書いたりしてさぁ。やり方の本だってそれなりに読んだし、映画ドラマ小説アニメ漫画などのフィクションも見てない人よりは見ているよ。

模写もした。手を動かして書いてみようともしてる。1週間前に始めたとかじゃなくて、始めてから時間も経った。

書けるようになってないんだわ。

そもそも何も浮かばないっていう。

昨日、20代のアイドルが努力と才能の話をしてるのを聞いたんですよ。その人たちは「才能じゃないよ努力だよ」みたいなことを言ってたわけ。

自分の見た目わかってるか? それ努力? 小さい頃から可愛かったの私、知ってるんだわ。

私、応援してるアイドルの発言なのに「はー持ってる人がなんか言ってるわ」って思っちゃった。

公の場で「才能です」とは言えないと思うんで、そう言うしかない場面だとは思うんですけど。わかってるんですけど。もし、本当に今の自分の色々が「自分の努力の成果だ」と思ってたらどうしようと思うね。まぁそんなわけないか。小さい頃から周りを見てきただろうし。

 

私の性格の悪さ。努力と才能っていうのがコンプレックスなんでしょうかねぇ。

努力も才能も、測りにくいからなぁ。

こんだけ努力してる!って言ったとしても、努力の方法がどうのこうのとか言われるでしょ。間違った努力は意味がないって。

間違った努力ってなんだよ。こっちだって正解で最短距離の努力したいわ。

わかんないんだわ。

それと、単純に努力が足りてない説もありますけど。

同じことをするのに必要な努力って人それぞれなんですよね。

そこも個人差あるのよ。

 

なんだか良くないものを吐き出してしまった。

良くない。

何も考えない方がいい。

リフレッシュして、楽しく暮らしたいと思います。

 

 

おわり