観念して書く

時間はあった。頭も痛くなかった。書いていない。

今日は借りてきた「なるほどデザイン」を超特急で読んだ。後半飽きて1ページ2秒。わかったようなわからないような。

まず、デザインをする前には目的を考える必要がある。その後にラフを決め、方向性を決め、骨格を作り、キャラを立たせ、足し算引き算、ブラッシュアップ。

小説と一緒だな思った。知らんけど。

なんか表現って、作り方ほぼ一緒なんだろうな。知らんけど。

 

あと、漫画「カラオケ行こ!」を読んだ。同人誌を商業単行本で買えるとお得感がある。同人誌は高いので。

Amazonの感想欄のファンの熱量が高くて、そんなに面白いならぜひ読んでみたいなと思った。ファンに熱量高めの感想を書かせる力がある作品なんだなぁと思った。面白いんだろうなと思って読んで、面白かったので良かった。

 

今、まだ時間がある。

1時間は書いた方がいい。1時間だけでいいので、書こう。

磁石のS極とS極を合わせようとした時のように、私と小説は反発している。私が一方的に避けているんだけど。

よし! 書くぞ! 4168字スタート

  • アプリ開いた。めっちゃ偉い奇跡
  • 書きたくない。これ、いつ終わる? ヘルプミー
  • はにかんだような? OK はにかませてこう。
  • これ、どうやったら形になるんだ?
  • もう順番とか無しにして、一部分だけ取り出して短い話にしてしまうという説
  • 接続ができない
  • 眠い。これはもう眠いわけじゃなく、小説からの逃避
  • 5回くらいカレーを食べさせていて、地の文に書くことないからだなぁと思った。
  • 集中力が続かない
  • もう諦めちゃおうかな

 

諦めて本をパラパラ読んでたんだけど、面白いこと書いてたのでメモ。

「続・インタフェースデザインの心理学」

第5章 p127

ピラミッド構造の物語は脳内物質の濃度に影響を与える

  1. 提示部
  2. 上昇展開
  3. クライマックス
  4. 下降展開
  5. 結末

 のピラミット構造の物語を見たり聞いたりすると、その人の脳は、上昇展開とクライマックスではコルチゾールを、下降展開と結末ではオキシトシンを分泌します。

ユーザーの共感を誘って特定の行動を取るように促したいときには、ピラミッド構造のストーリーを使うと効果が期待できます。

 

はー、そうですかー。デザインにもストーリーが必要。

第5章、面白い。説明がストーリーになっている。

 

小説書くのに戻るわー、5分だけ集中して書く。