上手くなりたいけど、辛いことはしたくない

以前、教えてもらった「小説を書くためのプチアドバイス」を読み直した。

選評も読んでみた。

第206回|短編小説新人賞|集英社Webマガジンコバルト

小説の選評、結構詳しい指摘が書かれている。主人公の気持ちが伝わらないとか、場所が想像できないとか、情報不足のため読者がどういう話なのか読み取れないとか……。誤字脱字や表現の誤りにまで言及されている。

読むのがきつい。えぐられるよう。

人の作品の選評にダメージを受ける。

私の作品なんて、ゴミ屑、宇宙の塵ですわ。という気持ちになる。

 

そういう風に思うの良くない。

悪い点がわかれば直せる。心がえぐられるのは、身に覚えがあるから。そこ直していこう。

できるできるよー。全部完璧にはできないかもしれないけど、できることもある。

やらなくてもいいけど、やるべきことはわかった。

とりあえず誤字脱字はすぐに直せる。見直し。