激重感情を書き出すのが難しい

泣きながら、誰にも伝わらないまとまらない文章を書くことになる。

冷静になって見直すと、何が言いたいのかよくわからないし、同じようなことを繰り返し書いている。書いているときは、色々考えながら書いているつもり。

冷静に分析しないと、ちゃんと伝わる文章って書けないのかもしれない。

「書きたいことなどない」っていつも言っているけど、今、私は書きたいことがある。内容を他者に賛同してもらえないかもしれないけれど、私の考えていることを、誰かに伝わる文章にしたいと思っている。

でも、伝わる文章にするのが非常に難しい。感情フル稼働状態じゃないと出てこないことを書きたい。でも、泣きながら書くと整理されていない状態のものしか書けない。

→ 泣きながら思いを書き出して、冷静になってからその文章を整理すれば良いと思う。

→ 冷静になってからその文章を整理すると、冷静なので、激重感情の激重部分を感情的過ぎるし中身がないと判断し、そういう意見もあるみたいなオブラートに包んだり、偏った部分を削除したりして、軽くしてしまうところがある。激重のまま伝わる文章にしたい。

激重感情が発生する時って、自分の偏見とかコンプレックスのある部分が刺激されて、そこから感情が発生している気がする。泣きながら何かを書いて、冷静になってから見ると、自分の偏りとかコンプレックスがわかる。出来事に反応して感情は発生しているけれど、その出来事自体に原因があるわけではなく、受け取る私側に原因と問題がある。他人に伝えるには一般化するべきだけれど、自分の話になってしまう。一般化しずらい。

 

強い感情があることについて文章書くの、めちゃめちゃ精神エネルギーを使うし時間もかかるし、大変。前頭葉が嫌がっている。

せっかく書きたいことがあるんだから、書きましょう。