そう言えば、1万字書くって話どうなった?

何も書いていないよね。私はそういうところがある。やりたいやろうとは思うけど、動き出すのが遅い。

よし、今日やろう。まず計画立てて、すぐに書き出そう。ネタだしね。

そういえば、最近読んだはてなブログに、キャラに愛情があったらネタがないとか有り得ないという内容が書いてありビックリしました。まさかネタが思いつかないことで、キャラクターへの愛情を疑われるとは。愛とはって話になっちゃいますけど、これを愛と言わずに何を愛と呼ぶのでしょうかという感情を持っているよ。

でも人により愛って結構違うのかもしれない。そのはてなブログを書いた人にとっては、愛情=ネタなのだとしたら、その人にとって、私は愛情のない人間なのでしょう。

 

話がズレました。それよりもね、1万字。今、ちょっと計画立ててくるわ。

立ててきた。今日中にプロット終わらせて、本文3ページ書く予定なんで、頑張るわ。

今、速攻でプロット立てるわ。

 

ところで、プロットってどうやって立てるんだっけ? 完全に忘れたわ。

シドフィールドの脚本術出してきた。

まず、主題を考える様子。「市民ケーン」で言うと、ケーンの人生が脚本の主題らしい。市民ケーン観たことないから例えがピンとこないんだけど。

まずストーリーを数ページ自由に書いてみて、シンプルな1行にするといいらしい。よし、ちょっとストーリー書いてくるわ。

←いや、書けないよ。ストーリー思いついてないから。どうすればいいの?

 

キャラクターの欲求を明確にしなければならないらしい。

←キャラクターの欲求。む、難しい。原作準拠ならわかる。でも、原作準拠の欲求だと書きたいこと書けない気がする。(←具体的には思いついてないけど書きたいことあんだね) 

私の書きたい話における、キャラクターの欲求なんだろう。わかんない。

もうわからん。何も書けない。詰んだ。困った。

本に書いてある通りやろうとすると、できなくない? 本がなくてもできないんだけど。

 

話変わるけど、この本に「魅力的なよい登場人物を作るための四つの要素」が記載されているんですけど、私の好きなキャラクターこれ全部当てはまるんですよね。

魅力的なよい登場人物なんですよね。