淡々と

ストレスをためない

上海行きたい

今週のお題「買ってよかった2025」

2025、節約生活でした。

新しく買って良かったわぁ的なものがありません。そもそも物をあまり買っていない。服は肌着以外ほぼ全く買っていないし、スキンケア化粧品も価格帯を落として使ったことがあるものばかり買っていました。

消費行動において、華やかさに欠けた一年でした。

ですが先日、札幌エリザベートのチケットを買いました。買ってよかった2025。

札幌という土地柄のせいか、他の地域では手に入らないチケットがお手頃価格で手に入ったからです。

東宝エリザベート、実際に舞台で見るのは初めてでした。

映像では宝塚版(何年の何組のやつか忘れた)を見たことがあり、宝塚版で「エリザベートという作品おもしれー」となって、ウィーン版の音源を聞いたりもしていました。

一方で、東宝版のトート閣下にはあまり興味が持てず……という感じでした。

でも、東宝版と宝塚版の違いについて、なぜかうっすら知ってるんだよね。なんでだろ。

って、今書いてて思い出しました!

東宝エリザベート、映像なら見たことあったわ!

成河さんルキーニを見るために見たわ!!!!!

完全に忘れていました。成河ルキーニの記憶はあるけど、その時のトートが誰だったかは思い出せないままです。誰だっけ?

2025年に話を戻します。

で、hitaru(札幌の劇場)に行ってきました。

古川トートが良かったんですよ。良かったよー。

世界を包み込む闇の帝王の歌声ですよね。死の魅力って、あんな感じなんだね。死に引き寄せられてしまう気持ち、わかっちゃったよね。死ぬのも悪くないかも。私も死ぬとき、トート閣下を一目見たい。できれば私も踊りたい。

体操室でさ、リボンをほどくところ、リボンを薬指に引っ掛けるんだよね。ふぁーなるほどー、セクシーさって指の形に宿るのかーって思いました。

あと、エリザベートとトート閣下が二人とも白い衣装になるところ、宝塚のデュエットダンスだった。素敵~!ってなりました。

望海さんと明日海さんエリザベート、両方見たんですけど、望海さんが私は好きでした。歌がうめぇし、強いし、意志があり、かっこいいからです。

子供時代のキラキラ感、美少女感は明日海さんの方があるんだけれども。

エリザベートって、美しいだけではなく、強くしたたかに己の人生を勝ち取るところが魅力でしょう? 

望海さんエリザベートは説得力がありました。ストーリーに筋が通って見えました。

しかも、望海さんエリザ、トートと一緒に白い衣装で踊るところの笑顔、まっじできれいで美しかった。子供時代よりも、あの白い衣装で踊るところが一番キラキラしていた。

そうなんだよね。子供時代よりも、人生の苦労を経てからの方が、美しく輝く。まさに、私の求めるエリザベートでした。

古川トートとの距離感も良かったんだよね。適度に距離があり、トートの誘惑にも絶対負けていない。私の気分がよいから、今なら踊ってあげてもよいわよって感じでさ。

闇の帝王を手玉にとるエリザベート、まじかっけー。

そんな感じで、買ってよかった2025。

札幌エリザベートのチケット2枚です。

 

観劇したら、すごい楽しくて、もっと観劇をしたくなりました。

上海行きたい。好きな俳優の演技を見たい。お金ない困った。3月の飛行機、値上がりする前にとりあえず買おうか悩んでいます。

4月以降の仕事、ないし。無職恐怖。

あと、自分が死ぬときに、もしトート閣下が来てくれたとして、一緒に踊れなかったらもう本当に私はなんのために死ぬんですか?ってなるので、ダンスを踊れるようになっておきたいです。今後10年の目標として、「ダンスを習う」を追加したいです。

おわり