淡々と

ストレスをためない

厚労省デジタル人材のe-learning教材について

www.mhlw.go.jp

digital-zissen.mhlw.go.jp

 

求職者として厚労省デジタル人材育成のための事業に申し込んだ件、アデコの人と電話面談をした。

事業の説明と、参加要件に当てはまっているかの確認、これからの流れの説明があり、30分程度で終了した。

びっくりだったのが、e-ラーニングは動画視聴のみテストなし質問などもできない、しかもその動画は一時停止と早送りができないということだった。

早送りはまぁいい、教育効果とかそういうのであえてそういう機能をつけないという場合もあるかもしれない。

だけど、一時停止もできないってどういうこと? どんなシステム使ってんの!?!?

ってか一方通行の動画視聴のみのe-ラーニングで、一体どれだけのお金をアデコは国からもらってんでしょうね?

この国は派遣会社とズブズブ過ぎんか??? なんだこの事業。デジタル人材育成する気ないよね? 派遣会社が税金を国からひっぱるための事業でしかなくね?

という感想を抱いた。

来週の火曜日からe-ラーニングの動画が視聴可能になるので、動画の内容を見てから、また感想をあげます。

動画の内容もレベルが低かったら、ブチ切れるよね。でもこの事業のキモはe-ラーニングではなく、実務経験をつめるってとこだろうから、e-ラーニングの内容は怒るべきところじゃないのか?

Couseraとか放送大学とか見て自分で勉強した方が意味あるかもしれんという気持ちになっている。

とはいえ、こういうのに申し込んで2週間って期限をつけて勉強することには意味があるか。

自分で勉強しようって思うだけだと、Couseraとかもなかなか終わらせられないもんね。中国語のCousera、かなり前にやり始めたのにまだ半分くらいだもん。

せっかくなので2週間ガッチリ勉強したいと思っています。

勉強自体は楽しみ。

仕事の紹介については、アデコのサイトから自分で探してエントリーしろとのことで、北海道はデジタル人材の求人が少ないからなかなか難しいかもって説明でした。

職探しに関して、先行きが不安。

 

おわり