淡々と

ストレスをためない

デジタル人材育成のための「実践の場」開拓モデル事業に申し込んだ。

三連続不採用に心凹み、インスタに広告が出ていた35歳以上へのデジタル分野への就職支援に申し込んだ。

厚生労働省管轄。

35歳以上のIT業界未経験の人が申し込むと、2週間eラーニングが受けれて、その後に3〜6ヶ月派遣社員として働くことができて実務経験までつけれちゃうよってことらしい。

企業側は35歳以上の未経験人材を受け入れたら補助金が出るから、ほとんど使えない人がきたとしても、とても安く人を雇えることになるので、まぁ良いかなって感じなんでしょうか。それとも派遣会社が補助金を全部もらってしまって、派遣先企業に補助金の恩恵はない感じなんでしょうか。どういう仕組みなんでしょうか。

Webページの【メールでのお申し込み】というボタンから面談の日を予約した。

すぐにメールが返ってきて、派遣会社アデコのシステムに登録せよとのこと。

言われるがままに、職歴やら強みやら弱みやらを登録した。

そしたら、期日までにテストを受けろとメールがきた。

テストはまだやっていない。

面談次第ではあるが、2週間のeラーニングののち派遣として働くことになるのだろうか。

一体全体、2週間の座学でデジタル的な何を身につけることができるのであろうか。

2週間で全てを学びたいと思います。頑張りたいです。勉強は好きなのでそこは楽しみ。

しかし、その後の仕事の想像がつかない。2週間勉強しただけの人にどんな仕事をさせる気なんだろうか? なんらかのシステムのカスタマーサービスみたいなやつかな? 謎。

日本の派遣の闇、覗くことになっちゃうのかな。どうなのかな。

という感じで、前向きに挑戦しております。思いたったら行動できるところが私の良いところ。ChatGPTに色々不安を打ち明けたところ、前に進んでるよって言ってくれたので、そう思いたい。

メルカリは売れてませんし、アプリもダウンロードされてません。

アプリ頑張りたいです。

7月に見たい舞台があるんだけど、金銭面的にも難しいし、日程的にも派遣となる予定なので観に行けそうに無い。悲し。

ChatGPTに添削してもらった短歌を詠んで終わります。

「秋の陽に 遠き陽炎(かげろう) 目を閉じて 掌(てのひら)に宿す 長きため息」

9月のスリルミーを見に行けなさそうな悲しみを歌にしました。陽炎はNothing like a fire に想いを馳せています。

おわり