王将と歩

ニンニクってすごい強い。トリッキーさがある。香り付けのために最初入れて、本体は取り出して食べない時とか、皿の上にニンニクの存在はないのに、そこには絶対ニンニクが居る。その場の美味しさを支配しているのはニンニク。

将棋の駒で言うと、桂馬かなと思った。将棋は詳しくない。激弱い。

米は玉将。肉と魚は飛車と角。味噌は金、醤油は銀かな。

香車はなににしよう。桂馬がニンニクなら生姜かな。歩は?塩?野菜?

玉が米なら飛車と角をカレーとラーメンにする人もいそうだなと思う。

歩が米という人もいるかもしれない。

だからなにってことはない。

お腹がいたい。お腹を暖めている。でも、アイスが食べたい。

 

私がこのブログを楽勝で書ける理由は、このブログに趣旨なんてないからだ。オチもつけなくていいことにしている。もし、このブログにオチをつけないといけないルールにしたら、全く書けなくなる気がする。それほどまでに難しいオチ。なにも思いつかない。オチってなに。

小説が書けない理由は、わからない。色々な理由があるんだと思うけど、オチをつけないといけないというのはあるかもしれない。結末(結論)を用意しないといけない。 

でもさ、やおいって、山なしオチなし意味なしからきてるらしいじゃないですか。やおい小説なら、オチがなくてもいいのかもねぇ。

小説を終わらせてくる。がんばる。