描写と説明

説明…誰がどう読んでも、一通りの読み方しか出来ない

描写…人の気分や状況によって、いろんな読み方ができる

「面白さの構造」を読んで6 ―納得感を作るもの。リアリティ・描写・説明の取り扱い説明書 - にこの創作&猫日記

 

なるほどー。美しいは描写じゃなく説明なのか?

どう感じているかは描写じゃなくて説明ってことかな。

感じる前の状態を書くと描写になるのかな。

おにぎりを「三角形だ」って書くのは描写だけど、「美味しそう」は描写じゃない。

「お腹がなった」は描写で、「お腹がへった」は説明。

「部屋の床にものが散乱している」は描写で、「部屋が汚い」は説明。

 

こういう時は説明で、こういう時は描写で書いた方が効果的みたいなのがあるのだろうな。

私は説明ばっかりしているのかもしれない。読者に読み方をゆだねる気がないんだろうね。

描写と説明で上手いこと読者を道案内しないといけないんでしょう。描写で自由に散歩していいよってしつつ、説明で行かせたい方向に進ませるみたいな。

 

 

ブログを書いている場合ではなく、私は仕事をしないといけない。土日で終わらせないといけないものがある。

今日は知らない大きな駅で家に帰る電車がわからなくて困る夢を見た。仕事のせい。

仕事が終わったら自由。フリーダム。