「ミスミソウ」

昨日は英語絵本の朗読を1本だけ見た。英語学習へのモチベーションが下がっている。リフレッシュしてやる気を出していきたい。

小説も全く書いていない。今月中にオリジナル完結させるという気持ちはどこに行ったのか。

 

今日、家で映画「ミスミソウ」を見た。

※ 以下、ネタバレ注意です。

清水尋也くん目当てで見た。私はホラー、殺人、グロい描写などが非常に苦手だ。

人が刺し殺される場面は見ていられなくて、わーって目をそらして飛ばしたりした。

相場くん(清水くん)は怖かった。序盤は美しかった。「人間撮るのは初めてなんだよ。緊張するな」ってカメラを構えたときの感じ(相場くんの繊細さを感じるけど謎の違和感がある)、良かった。

最後の方は、本当に怖かった。殺人に全く罪悪感を感じていない演技と、理由があって暴力を振るっている最中に、殴ること自体を楽しんでいるような表情になるところが怖かった。

自分の思い通りに相手を支配しようとする人間、怖い。清水くん演技が上手い。

見終わって、清水くんのことばかり考えているので、この映画は清水くんを見るための映画として当たりだったと思う。

 

清水くん以外の部分の感想。

あ、ここ作者が見せたい場面だなっていうのがわかる部分があった。こういうニーズあるよねみたいな。あと、口から血を流してる美少女が好きな人が作ったのかなって思った。

一面雪景色の真ん中に赤い血と赤い服の美少女っていう画面は、綺麗だった。

殺される人は黄色の服を着ていることが多くて、黄色い服が出てくると殺されるぞってわかる仕組みだった。今調べたら、映画において黄色は狂気や不安を表すことがあるらしいので、そういう効果を狙ってのことなんだろう。

全員死んだと思ってたら、1人生き残っていた。私が飛ばした場面で刺されていたから死んだと思っていたんだけど軽傷だったのかもしれない。その子だけ、白い服を着ていた。

 

そんな感じ。これから清水くんの出ている場面だけ見返したりする。

私は好きな人間が出ている作品を好きな人間が出ているからという理由で見る場合、映画の見方としてどうなのよって感じの見方をする。

役者もこんな見方をされたくないだろうな、とは思う。

 

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おわり