宇宙に行った猿

途中だった絵本を読んだ。Curious George gets a medal.

※注意 以下、ネタバレあります。牛が表紙のやつ。

 

前回、ジョージが自宅を泡だらけにし水没させ、牧場からポンプをこっそり盗み出し、大量の豚を逃し、牛に乗りポンプを引かせ、追ってくるファーマーから隠れたところまで読んだ。

続いてジョージは、通りがかったトラックに飛び乗ることでファーマー親子から逃げ、そのトラックが博物館に到着したので博物館に侵入した。ジョージは賢いので入り口の見張りの隙をついた。最初は展示の剥製の動物に驚いたものの、これは動かないと気づいたあとは余裕の顔で部屋を見て回るジョージ。恐竜にも驚かず。恐竜の展示の一環としてある椰子の木の実に目をつけたジョージ、来館者の家族がその部屋から去ったのを見計らい恐竜を足場にして駆け上がり、その実を取ろうとする。だがその実は偽物なのでいくら力を入れて引っ張っても取れない。強く取ろうとするジョージ……。

その後起こったのは、破壊である。全てが倒れ、展示はぐちゃぐちゃになり、警備員が四方八方から出てきてジョージは捕らえられる。

話が長くなってきたので、省略させていただくが、その後、白衣を着た教授が出てきてなんやかんやあって、ジョージは宇宙に行く。

パラシュートで地上に戻ってきたら、みんなはジョージを笑顔で迎え入れて、金メダルももらえる。ジョージの人生で最も幸せな1日だったね。THE  END.

 

とんでもない話であった。宇宙に行ったら何もかもチャラになったらしい。

まぁみんなが良かったって言ってるから、良かったんだと思う。

宇宙に行く話は大抵とんでもない。話の収拾をつけれなくなったら、宇宙に行かせちゃう人たちが一定数いる。夢オチと並んで宇宙オチってのもある気がする。

ジョージはかわいいので良かった。英語は難しかった。

次はもう少し簡単なのを読もうと思う。

 

実はプーさんの絵本も借りてきている。プーも割とクレイジーなストーリーなので楽しみにしているけれど、今日は疲れたので今度にしようと思う。