思いつかないというのは書かないための言い訳なのか

何かをしたくないと思うことが多い。

この〇〇したくないという気持ちをひっくり返したら、とても意欲的な人間になれると思う。

毎日、仕事してる人も、小説を書いてる人も、絵を書いてる人も、他の色々なことをしている人も、皆すごい。

何もしたくない。うそ。タイには行きたい。

毎日ごろごろしたいので、昨日宝くじを買った。色々考えたんだけど、労働せずにお金を得られるの(不労所得)、クジしか思いつかなかった。なんだか底辺感がある。クジ買うより労働しろよ。

 

今日、Twitterで絵うまをフォローしたら、フリートに猫ちゃんの画像を上げていた。

絵うま字うまの猫飼ってる率、高すぎませんか。大抵、猫を飼ってる。

なんでだろうか考えてみた。

まず、猫を飼えるということは、

  • 猫を飼えるような生活を送れている(精神的に安定している、経済的に安定している)
  • 猫を飼えるくらい部屋が綺麗(整理整頓ができる人間)
  • 動物を飼える度量がある(人間としての器が大きい)
  • 経済的にも精神的にも動物の面倒を見れる余裕がある

部屋の整理整頓ができる人は脳内の整理整頓も上手だと思う。

多分、動物を飼ってお互い幸せに暮らしている人は、そもそもの資質が高く、精神的にも経済的にも安定しており余裕があるので、趣味に取り組む姿勢も生活同様に安定しており、どんどん上達していくのではないだろうか。

そう思った。

 

私は動物を飼っていない。経済的余裕、精神的余裕、部屋のきれいさ、命を預かる覚悟、何もかも不足している。

落ち込むことを書いてしまった。セロトニンが不足しているのかもしれない。まじでなにもかも不足してるな。

気分が上がる音楽でも聞こう。前向きに。

仕事したくなくてこれ書いてる。30分だけ仕事するか。やっといた方が後で絶対楽。がんばれがんばれ。ちょっとだから。行け!自分。

 

パソコンちゃんとつけたけど、結局10分くらいしかやらなかった。