小説を書きはじめるまでの自分の抵抗がすごい

イベントに出たい気がする。イベントがあれば、頑張って書く気がする。

実は私は知っている。イベントがあっても、書かないということを。

しかし、イベントに出たい気がする。

イベントに出る体で、スケジュールを組んで書いたらいいかもしれない。私主催のイベントを開催したらいいかもしれない。それなら参加費も遠征費もかからない。

11月開催にしよう。場所は自宅。小説コピー本を数冊用意しよう。

あと、前日に参加者に配る用のスコーンを焼こう。100年ぶりにスコーンを焼きたい気持ちになってきた。参加者は私のみだけど。

(ガーリックチーズナンも食べたいけど、ガーリックチーズナンはイベントっぽくないから通常時にする。今週末焼いてもいい。しかし、それより早く喪服をクリーニングに出した方がいい)

 

どういう本にしようかな。

ちょっとだけドロッとした部分を入れたいな。基本グリーンダカラだけど、ちょっとだけめんどくさい部分入れたいな。

書きたいことは大体見えてるんだよな。順番を整えたり、場面を接続したり、オチをつけたり、描写を足したり、今後やるべき工程の何もかも全てが難しいんだよな。

書きたいこと見えてるなら、ブログ書くより小説書けよって思うんだけど、小説を書くことのハードルの高さよ。

やろうと思ってから3時間くらい、なにもやってないからね。Pages開くのにどれだけのエネルギーを使うか。アプリ開いて、書き途中の作品を選択するだけのことに、なぜこんなに心が重くなるのか。

楽しくやっていこう。楽しく。

やらない自分というのばかりフォーカスするのが良くないのかもしれない。

今、書きたいこと見えてるやつ、コピー本にする想像、ちょっと楽しかった。部屋で優雅にイベントごっこ楽しい気がする。まずスコーンが美味しい。かける音楽も考えよう。

楽しい気分で、この流れで、書き出せ自分。