書けねー書けねー

やる気になったところで、書けないことに変わりなし!
否、たいしてやる気になってないのかもしれない。わからない。私のやる気はMaxで握り拳大なのかもしれない。握り拳大のやる気でできることは何だろうか。限界を超えてゆけ。
やる気になって机の前に座ったところで、書けないもんは書けないんですよ。思いつかないんだから。


真田さん(ネコモニ堂)のハウツー本、読み返してみました。
「書きたいもの」の箇条書きからあらすじを作ることができないんですよね。
ストーリーにならないの。箇条書きのまま。
「書きたい結末」が思いつかないよね。結末はいつも思いつかない。
ふせんの並べ替えのところ「楽しい時間」って書いてるけど、楽しい時間じゃないよね。
小説を書くことにおいて、私の楽しい時間、どこにあるんだ。
今かもしれない。書けない書けないって文句言ってる時間が1番楽しいわ。

あーあ。もう一回箇条書きからやってみるか。
それが良くないのかな。
今の状態のまま、同じようなやり方で何度挑戦しても、同じように苦しむだけなのかな。
そもそも「あらすじ」のストックみたいなのが、脳内にないから「あらすじ」を作れないのかな。
どうしたらいいのかな。
本を読んだらいいのかな。映画を見たらいいのかな。
今までの人生で読んだ本、見た映画ドラマ、私の血となり肉となっていないということかな。
量が足りてないのかな。

努力の量も足りていないのかな。努力なんてね、したくないんですよ。
する必要のない努力は、しない方がいいんですよ。
楽しい時間を過ごしたいの、私は。

小説を書こうと努力してくるわ。