なやんでるひまに、ひとつでもやりなよ。

3日間で1,300字くらいしか書けなかった。
まぁそんなもんだろうな、と思う自分もいる。
このペースで6日間書いたら、2,600字書けるし、12日間書いたら、5,200字になる。
24日間書いたら、夢の1万字超え。
継続が最も難しいわけですが。少しずつで良いので書いていこうと思う。

最終日、今から追い込んで行けよ! という気もするし、追い込んだら明日絶対やらないだろうから、追い込まなくてもいいんじゃない? という気もする。
スヌーピーの漫画で、チャーリーブラウンの妹サリーが、夏休みか何かの宿題を全くやらず、兄にその件について指摘され「人生の全てのことも、死ぬ間際ギリギリに全部知るわ」的なことを言うのが好きだ。そういう太メンタルで生きたい。座右の銘にしたい。全部後回しにして、死ぬ時に全部知る。
私の記憶は常に曖昧なので、ちょっと違うかもしれない。漫画確認してくる。
探したけど見つけられなかった。実家にあるのかもしれない。
そう、時間はいつもこうやって過ぎていく。

小説、1,300字しか書いてないのに、ネタ切れな気持ち。もう書くことが何もない。最初から書くことなんてないんだけど。


今日の昼に、このブログに書きたいことがあるって書いた話をする。
ユニクロの通販でマスクを注文していたのが今日届いた。配達されたダンボールにドラえもんの漫画が描かれていた。50周年らしい。

私は子供の頃から、アニメのドラえもんが苦手だった。
のび太はせっかくドラえもんが良い道具を出してくれても、のび太のしょうもなさにより、悲しい結果になる。私はあまりにものび太なので、見るのが辛い。
のび太に感情移入して涙が出てくる。ホラーレベルのダメージ。数日思い出して悲しくなるくらい苦手。テレビで流れてたら、見たくないから消してって言ってた。見ちゃった話が数話あるんだけど、いまだにたまに思い出す。
みんなもそうなのかな? と思っていたんだけど、違うらしい。のび太に感情移入したことないって言われてびっくりした。

以下、ダンボールに描いてあるドラえもんのセリフ。身に染み過ぎる。心に刻んで生きていきたい。

ドラえもん「なやんでるひまに、ひとつでもやりなよ」
 ←本当にそうですよね。ぐだぐだ色々考える暇あったら、やれよっていう。

「ほしいからって、なんでもかんでもかんたんに手に入ると思うのは、考えがあまいぞ」
「ふり返ってばかりいないで、前を見てすすまなくちゃ」
「ひとにできて、きみだけにできないなんてこと、あるもんか」
「道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃなんだぞ」
「毎日の小さな努力のつみかさねが、歴史を作って行くんだよ‼︎」

本当にその通りでございます。