前に書いた文章を読み返したくないという気持ち

かつて書いた小説もどきを修正したいと思うのだけれど、読み返したくない。

へたくそだから。

こんなに文章下手なのに良く書いたよ。前の文と続きの文の接続が悪い。違和感がすごい。文章が流れていかない。

読むのしんどい。本当によく書いたよ。がんばったよ。苦労して書いたのがありありと見えるよ。読みにくい文章だよ。

がんばったからって、良いものができるわけじゃないのよね。

訓練でどうにかなるものなのかね。たいした訓練してないわけですが。

無理に長く書こうとすると、より下手になる気がする。どこに進むべきかわからないけれど、足元を見ずにとりあえず顔を前の方に向けて足を動かしている感じ。

2場面以上を接続する力がない。

 

ここまで書いて、前に書いた文章を見直す気がおきたので、直してきた。

900字程度を修正するのに2時間かかったのですが。時間かかり過ぎでしょうが。他のことなにもしていないのに、気づいたら2時間過ぎてるっていう。

何もないところから900字書くより随分速いか。ポジティブに考えてこう。